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We Drive the Future – sustainably mobile into a good future!

Webasto Foundationは、"We Drive the Future - Sustainably Mobile into a Good Future!"をスローガンに、人、そして人の心を動かし、状況を改善し、未来のために力を結集し、前進したいと考えています。

私たちは未来を牽引します

Webasto Foundationとは

Webasto Foundationは非営利団体です。WebastoとWebastoオーナーファミリーが共同で支援しており、会社の枠を超え、社会、健康、教育、環境、イノベーションの各分野における持続可能性に取り組んでいます。

 

Webasto Foundationは、「モビリティ」に注力した活動を行っています。

 

Webasto Foundationは、責任と堅実性、そして未来へのさらなる発展というWebastoが創業以来掲げてきたバリューを具現化するという活動を進めています。

Webasto Foundationの概要

善い行いをする

助けが必要なところに手を差し伸べる。Webastoは1901年の創業以来、創業者一族による経営を続けており、これが企業文化にも大きく関係しています。社内外問わず、良好で公正な協力関係を大切にしています。また、社会的責任にも重点を置いています。

 

Webasto Foundationは、Webastoグループとその社員の社会的、環境的コミットメントを促進しています。オーナー企業であるWebastoにとって、参加することに大きな意味があります。もちろんWebasto Foundationも同じです。世界中の社員は、Webasto Foundationの支援先を自ら選択し、支援することができます。

 

Webasto Foundationは、”We Drive the Future - Sustainably Mobile into a Good Future!”をモットーとして、次の4つの面から支援を行っています。

共に良いことをする Webasto Responsibility – Employee Teamwork and Inclusion

すべての人に、今日への活力を

Webastoにとって、モビリティの付加価値を創造することは、単にAからBへ移動すること以上の意味があります。

 

Webasto財団は、社会的に弱い立場にある人々が、より安全で、より良い、そしてより健康的な生活に近づくことができる支援を行う社会的プロジェクトに資金を提供しています。

すべての人に、今日への活力を

School on Wheels(移動学校) - 南カリフォルニア/アメリカ

School on Wheelsは、シェルター、モーテル、自動車、グループホーム、路上で暮らす子どもたちに教育を受けさせ、より良い未来へのチャンスを提供することを目的としています。2022年、Webasto Foundationは1年を通して支援を行いました。

バックパックと学用品を携えた児童がスクール・オン・ウィールズの案内板を頼りに移動教室へ向かう姿を通じ、Webasto財団による教育支援と移動型学習による地域社会へのモビリティ支援を責任活動の事例として提示、グローバルなシステムパートナーとして製品提供だけでなく教育と移動支援を通した包括的な社会貢献を実践する様子を示す Webasto財団が南カリフォルニアの「School on Wheels」を支援し子どもたちの学びと未来を後押し

すべての人に、今日への活力を

女性の移動の権利 – レオン/メキシコ

国際的パートナーであるYOU財団と協力し、約50人の女性に自転車を提供しました。女性専用の自転車道と暴力や搾取から身を守るためのトレーニングにより、女性の生活をより安全にし、移動範囲を拡げます。

Webasto財団がメキシコで実施する女性向け自転車プログラム「Intrépidas sobre ruedas」を背景に、参加女性と配布された自転車を通じた技能習得と移動の自由獲得を示す現場を紹介し、地域パートナーとの協働による移動包摂と企業の社会的責任を明確に伝える Webasto Foundationはメキシコ・レオン州で女性の安全な移動と権利向上、および地域の交通アクセス改善に取り組んでいます

すべての人に、今日への活力を

「Kältebus」 - ドイツでのプロジェクト

ドイツの多くの都市でホームレスや貧しい人々に温かい食事や衣類、衛生用品を提供するMalteser Hilfsdienstによる「Kältebus」と呼ばれる活動を支援しています。支援を必要とする人々と直接言葉を交わすことにより、安心感も提供します。

Webasto財団「Mobility for All」との連携でマルテーザのボランティアが移動支援車を拠点に寒冷期の路上生活者へ感染対策を講じながら温かい食事や保温具を配布し、地域福祉支援とシステムパートナーとしての持続可能な移動性向上への具体的な取り組みを示す場面 Webasto Foundationがドイツの支援プロジェクト「Kältebus」を支援し移動弱者のための暖かいサービスを提供

すべての人に、明日への活力を

ベバストは、革新性という強みをeモビリティの分野など未来のモビリティに応用しています。

 

持続可能なモビリティ・コンセプトの開発と実現化によって貢献している大学や専門学校に協力し、その活動を支援しています。

すべての人に、明日への活力を

UNISTとの協力–蔚山/韓国

国際的に評価の高い蔚山科学技術院(UNIST)との複数年にわたる協力の一環として、Webasto Foundationは将来を見据えた持続可能なモビリティコンセプトの分野で選ばれた論文の実現化を後援しています。

クリーンルームで高精度装置を操作する研究者たちの未来志向の研究環境を表現し、Webasto財団の「Mobility for All」やTOMORROWプロジェクトによるモビリティ研究支援と責任ある社会貢献、システムパートナーとしての技術協働を強調する Webasto FoundationがUNISTと協働し蔚山(ウルサン)で移動の公平性向上を目指します

力を結集する

人々の健康と安全はWebastoの最優先事項です。

 

だから、Webasto Foundationは、困っている人々がいるまさにその場所で支援を提供する世界中の団体を支援しています。

力を結集する

移動医療 - プネ/インド

YOU財団と協力し、14人乗りのワゴン車を購入しました。これにより、スラム街で生活する最大10万人の人々に基本的健康管理と栄養に関する情報や知識を提供することができます。また、医療や食料供給サービスも行っています。

インドの地域社会で実施されるウェバスト財団による子ども・母子保健支援活動で、スポンサー車両を囲む子どもと大人が地域連携と企業の社会的責任、システムパートナーとしての関与を示す場面、地域保健の能力強化や啓発活動を通じた長期的なインパクト創出、現地パートナーとの協働を通じてモビライゼーションとソリューション提供に焦点を当てる Webasto Foundationは、インドのプネーでモバイルヘルスケアプロジェクトを支援しています

強みを動員する。

ウクライナの人々への支援

Webastoの従業員とWebasto Foundationの株主の多大な寄付により、チェコの非営利団体ADRAの支援を受けて、チェコ共和国のリベレツにウクライナ難民家族の子供たちのための支援センターを設立することができました。

救援センターに集まるウクライナの子どもたちの輪は、Webasto財団による緊急物資供給や心理的ケア、教育支援を含む復興支援活動を象徴し、企業としての社会的責任とシステムパートナーとしての国際的な連携や長期的な地域支援方針を明示します。環境配慮や技術支援を通じた持続可能な復興支援にも注力しています。 ウクライナの人々と子どもたちを支援するWebasto財団の緊急支援と復興への取り組み、避難民支援と地域連携

感動を与える

新しいアイデアを共に考え、それを実践する - それがベバストを唯一無二の企業にしています。

 

世界中の社員は、各拠点の側で活動する慈善団体をWebasto Foundationに推薦したり、自分が支援したい団体に投票することで、この支援プログラムに参加しています。

感動を与える

NPO法人ひだまり – 広島/日本

高齢者、障害者、そしてその家族が普通の日常を送ることができるよう支援する非営利団体をWebasto Foundationが支援します。

若い男性が年配の女性の買い物を手伝う場面を通じて、Webasto Foundationの広島Move People活動が高齢者の移動・買物の自立支援と地域包摂を促進し、システムパートナーとしての企業責任を示しています。地域連携や従業員参加による持続的な社会貢献の一例として活用可能です。 Webasto財団:東広島のNPO法人ひだまりプロジェクトによる高齢者支援活動を支援、地域の買い物サポートやボランティア連携を促進

感動を与える

盲導犬・補助犬訓練学校 – ブラチスラバ/スロバキア

盲導犬・補助犬を訓練し、障害者に贈ることで自立を支援する非営利団体をWebasto Foundationが支援します。

スロバキアの市街地で白杖と盲導犬と共に歩く人を捉え、ウェバスト財団が支援する障がい者の移動支援や安全な都市インフラ整備、地域連携による包摂的モビリティ推進を示し、ウェバストをシステムパートナーとしての社会的責任と実践を強調する。交通安全教育や補助犬育成への支援、地域住民との協働による包括的アプローチも示す。 Webasto Foundationがブラチスラバの盲導犬・補助犬訓練学校を支援し、地域社会の包摂に貢献します

感動を与える

若者のための住宅 – ドンカスター/ イギリス

若者のためのドンカスター住宅(DHYP)–ドンカスター/ イギリス ホームレスになる恐れのある、または不適切な住まいで生活を送る16歳から25歳の若者を支援する非営利団体をWebasto Foundatsionが支援します。

ドンカスターでのウェバスト社ファウンデーションによる地域支援活動を示す、職場で協力する二人の女性スタッフの自然な交流シーンで、地域コミュニティ支援と社員ボランティアの連携を伝える責任・社会貢献ページ向けの視覚資産で、ウェバストがシステムパートナーとして地域課題に取り組む姿勢を示す Webasto Foundationは英国ドンカスターのDHYP(若者支援団体)を継続的に支援しています

人を動かす。

感動を与える

「ソーシャルウィーク 」は、特に支援が必要なところに会社のスキル、エネルギー、コミットメントを提供することを目的としています。Webasto社員は勤務時間中に地域の慈善団体や組織のプロジェクトに参加します。

Webastoの従業員がMalteserと協働して地域支援や物資輸送を行う場面を示し、Webasto Foundationの社員参加型CSRや地域密着の社会貢献、パートナー連携による持続的支援体制を紹介。グローバルなシステムパートナーとしての責任を果たす取り組みも強調。 Webasto財団はドイツでのWebasto Social週間に参加しシステムパートナーとして地域支援を推進

Webasto Foundationの活動支援

寄付金送付先

Webasto Foundation gGmbH      

 

UniCredit HypoVereinsbank

 

IBAN: DE83 7002 0270 0020 2200 43

 

BIC:HYVEDEMMXXX

 

Reason for payment: Webasto Foundation, your first name, surname/address

 

300ユーロ以上寄付いただいた場合、寄付領収書を発行させていただきます。

Webasto Foundation - 今すぐ寄付する Webasto Responsibility – Child Playing Pilot at Sunset

お問い合わせ

Webasto Foundationとその活動についてのお問い合わせは、以下よりご連絡ください。

社会的責任について

社会的責任

サステナビリティ

Webastoは、社会的責任については企業の枠を超えたものとして捉えています。各拠点における幅広い社会への貢献事例は、サステナビリティレポートでご覧いただけます。

責任 - 持続可能性

社会的責任

企業文化

創業者一族による歴史と文化は、社会的責任を持ち、他者のために立ち上がる誠実さを証明しています。これは、私たちの企業文化の一部です。

企業文化